固定電話がつながらない、ツーツーツーと発信音がしない時の原因と対処法

昨日、我が家の固定電話がつながらなくなりました。

普段は受話器を取ったら、ツーーーと音がしますが、「ツーツーツー」と断続的な発信音。

電話番号を打っても、ボタンを押した音はするけど、ツーツーツーという発信音は消えず。

スマホから自宅に電話をしてみたら、「おかけになった電話番号はただ今お使いになれません。」という、今まで聞いたことのないアナウンス。

説明書を見て、色々試しましたが、何をしても解決しません。

かなり焦りました。。。

焦りと絶望

結局、今朝、電話会社に問い合わせて、対処法を教えてもらいました。

すると、10分くらいで直りました!

そこで、固定電話が突然つながらなくなった時の対処方法をお伝えいたします。

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固定電話がつながらない時の原因と対処方法

1.モデムの確認

インターネットと電話を同時に使うために、モデムを配布されている方が今は多いです。

でも、モデムとLANケーブルの配線を間違えると、つながりません。

知らぬ間に正しいポートから外してしまい、違うポートに差し込んでしまうということもあります。

説明書を見て、改めて、正しいポートに正しいLANケーブルが入っているかを確認してみてください。

ポート

2.モデムの電源を抜く

私はこれで直りました。

一時的な不具合が固定電話か回線側に生じた可能性があります。
それをリセットするのが、この方法です。

昔、テレビの映りが悪くなったら、叩くと直るというのがありました。
(わかる人は私と近しい年代かそれ以上の方です^^;)
それを思い出しました。

ガラケー全盛期の頃を思い出していただきたいのですが。

ケータイがフリーズしたりおかしくなったら、電池パックを抜いて、再度入れて、電源を立ち上げて・・・ということをしませんでしたか?

それと同じ原理です。

電源を抜く

まずは、モデムとつながっているコンセントを抜きます。

モデムの電源が落ちたことを確認できたら、再びコンセントを入れます。

立ち上がったら、電話が掛かるかを確認してみて下さい。

3.電話会社に電話する

どうしても解決しなければ、電話会社に連絡して、アドバイスを仰ぎましょう。

オペレーター

モデムが悪いのか、LANケーブルが悪いのか、電話機が悪いのか、それを特定する必要があります。

それはプロに聞いた方が早いし間違いないと思います。

本当はモデムが悪いのに、電話機が悪いと決めてしまって、新たに固定電話を購入しても、問題は解決されません。

だから、電話会社に確認するべきです。

その時の注意点ですが、「今の状況を詳しく説明すること」です。

「電話がつながらない」というだけでは、何が原因なのかを絞り込むことができません。

モデムのどこに何色の光がついているのか、LANケーブルはどこに差し込まれているのか、いつ頃からその症状がなっているのかなど、相手方にたくさんの情報を伝えましょう。

具体的に話をしたら、具体的な答えが返ってきます。

電話がつながらないと軽いパニックになると思いますが、冷静に相手に状況を伝えてくださいね。

まとめ

固定電話を置かない家庭もたくさん増えてきました。
スマホだけあれば、連絡は通じる、それは確かにその通りです。

私の親はいまでも実家の固定電話から、家の固定電話に掛けてきます。
70代となれば、スマホよりも、固定電話のほうが慣れているのでしょうね。

固定電話は今はそこに住んでいる証明として見なす会社もあります。
実際、固定電話の電話番号がなければ登録できないサービスもあります。

固定電話はまだまだ利用価値があります。
つながらない時の原因と対処方法を知っておくあ、まだまだ必要ではないでしょうか。

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