バレンタインのプレゼント。チョコ以外で好きな人をオトすテクニック

バレンタインデーでチョコを本命の人に渡そうと決めている方もおられると思います。

その時に、チョコ以外も渡したいと思っているかもしれません。

プレゼント

本命がすでに彼氏でしたら、会う機会が多いので、さりげなく欲しい物を聞き出すのが最も喜ばれる、かつ間違いのない贈り物を用意できるでしょう。

でも、本命がまだ彼氏ではない、バレンタインをきっかけにお付き合いしたい片思いでしたら、話は変わってきます。

片思い

彼氏に渡すのであれば、財布や時計などでもいいですよね。

でも、まだ付き合っていない人にそれらを渡すのはかなりリスクが高いです。

たとえ、片思い中の彼の欲しい時計がわかっていても、渡してはいけません。

高価ですし、「重い」と思われるかもしれませんので・・・

では、安いハンカチではいいのかというと、そうではありません。

彼がもし、ハンカチを持ち歩かない人だったら・・・

おそらく喜んでもらえないでしょう。

では、何が最も良いのか?

そこで、片思いの方必見、バレンタインでチョコ以外に渡すと付き合える確率が上がるプレゼントをご紹介します。

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何を渡すといい?

ずばり、手紙です。

手紙

手紙にあなたの思いを手書きで書くのです。

手紙でしたら、チョコと一緒に渡しても何も不思議ではありません。

高価なモノでしたら、「それは悪い・・・」と遠慮されるかもしれません。

彼に自然と受け取ってもらえることが何よりも大事です。

なぜ、手紙がいいの?

突然ですが、あなたが友達から手紙をもらったら、どうしますか?

絶対に読みますよね!?

心理学で「ツァイガルニク効果」という用語があります。

人はできていること・完結していることの記憶よりも、できていない・完結していないことの記憶の方が強く印象に残るということなのです。

ドラマでラストにすごく気になるシーンで終わる時ってありませんか?

これもツァイガルニク効果を使っています。

手紙をもらった、でも、内容は読んでいない、これも完結していませんよね。

だから、相手に自分の思いを伝えることができる効果的な方法なのです。

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内容はどうやって書くの?

手紙であなたの好きという思いを書くのもいいですが、恥ずかしくて書けない、告白は相手からして欲しいと思う人もいるかもしれません。

そこで、手紙の内容ですが、彼に対する感謝の言葉を書いてください。

感謝されるということは、相手にとって自己重要感を高めることになります。

その結果、自分に好意を持ってくれやすくなるのです。

更に、もう二つポイントがあります。

アメリカの心理学者であるJarvenpaaの研究結果では、

  • 心を込めて書く
  • 長い文章を書く

ことが手紙やメールにおいて、大事なことだと結論付けています。

心を込めて書くことはわかりますが、長い文章と言うのがピンと来ないかもしれません。

例えば、あなたが友達に旅行して楽しかったことをメールで伝えたとします。

こちらはすごくテンションが高くて、勢い余ってやや長文になった内容を送信。

その返事が「よかったね!」の一言でしたら、ちょっと物足りなくないですか?

渡す手紙も、「今日はありがとう」の一言ではなく、「いつも○○君に助けられています。この前も・・・」というように、具体例を挙げると、自然と長い文章になります。

長すぎるのも相手が読むのが大変ですが、一言だけとかよりも、やや内容を盛り込んだ方が相手も喜んでくれます。

ここで、「あなたは私にとって大切な存在」「好き」であることを随所に匂わせておくと、あなたの気持ちも相手に伝わります。

後は相手の出方を待つか、徐々にこちらから距離を縮めるかのどちらかですね!

なお、バレンタインデーに関する記事なら、こちらもご覧ください。

バレンタインで告白!成功させる秘訣3つのメソッド+裏技

あなたの恋愛が成就することを願ってます!

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