『相棒』に出演していた高樹沙耶が大麻所持で現行犯逮捕

女優の高樹沙耶(53)が大麻の所持で沖縄県の石垣島で逮捕されました。

高樹沙耶と言われてもピンと来ない方もおられるかもしれませんが、この役を聞けばわかるのでは!?

水谷豊主演のドラマ『相棒』の花の里の初代女将で、水谷豊演じる杉下右京と離婚したたまきさんです。

この画像を見ていただくとわかるのではないでしょうか?

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柔和で上品な着物姿がとても印象的です。

それだけに大麻所持での現行犯逮捕は信じられません・・・

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大麻所持の罪はどれくらい重い?

高樹沙耶(益戸育江)は元は千葉県南房総市に住んでいましたが、沖縄県石垣島に移住。

そこで大麻を隠し持っていたとのこと。

高樹沙耶(益戸育江)は「私の物ではない」と容疑を否認。

これが今わかっている情報です。

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大麻取締法で大麻の所持、譲受、譲渡は、5年以下の懲役と定められています。

初犯であれば、執行猶予が付いて収監されることはないと思いますが・・・

ちなみに、覚せい剤所持の場合は15日以上10年以下の懲役です。

覚せい剤と大麻では刑の重さが違うのはなぜでしょう?

大麻と覚せい剤の違いは?

大麻は麻を作る過程で出てきます。

いわば自然の産物。

だから、大麻を撲滅することは、麻農家を路頭に迷わせることになるので、できないのです。

大麻の成分であるテトラヒドロカンナビノールに薬理作用があることが昔から知られていました。

更に、世界的には大麻の取り扱いが一様でなく、合法化されている国もあれば、日本のように禁止している国もあります。

また、大麻は医療現場で使う国もあります。

このカオスな状態なので、厳罰というわけにもいかないのが現状です。

一方、覚せい剤は脳細胞を破壊するただの化学物質の塊なので、全く別物です。

同じように捉えられますが、似て非なるものなのですね!

世界の大麻の取り扱い

サッカー界のスーパースターのスアレスの母国ウルグアイは、大麻を合法化しました。

また、医療大麻は、アメリカ、カナダ、イスラエル、ベルギー、オーストリア、オランダ、イギリス、スペイン、フィンランドなどで使用されています。

一方、サウジアラビアでは大麻所持で死刑もあり得るということ・・・

国によって考え方が全く違うのですね^^;

高樹沙耶(益戸育江)はどんな人?

高樹沙耶(益戸育江)は1998年、中西圭三と結婚。当時34歳です。

しかし、2年で離婚しています。

中西圭三は歌手で、このような方です↓

若い世代の方はご存知ないかもしれませんが、アラフォー世代では中西圭三は超有名な歌手です!

歌が上手いですね!!

テレビで放送されていましたが、高樹沙耶(益戸育江)は今は石垣島の家に愛人4人と同居していたようです。

相棒のたまきさんのイメージからは想像がつきません・・・

さらに、医療大麻の合法化を目指して、高樹沙耶(益戸育江)は国政選挙に立候補したこともあります。

医療大麻は紀元前から使用していた記録があり、鎮痛作用があるので、外科手術に用いられていました。

時代が変わっても、大麻の持つ薬用効果は変わらないので、それを訴えたかったのでしょう。

選挙当時の貴重なyoutube動画がこれです↓

一方で、相棒のたまき役を一方的に辞めて、収録現場にいきなり行かなくなったなど、むちゃくちゃな一面もあるとか。

芸能界に対する執着は一切ないようですが、今後高樹沙耶(益戸育江)はどうなるのでしょうか・・・

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