好きな人に好かれたい会いたい、気付けば相手も好きになる恋愛テク

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好きな人に好かれたいは自然な心の芸術

好きな人と距離を近づける

「好きな人に好かれたい」

「好きな人に会いたい」

それは人が持つ自然な感情です。

好きな人に愛されたら、毎日がハッピーでキラキラしている自分になっていることに気付くはず。

だから、恋って素晴らしいことだと思います。

このブログでも恋愛のテクニックをいくつか紹介してきました。

今回は、「自分から仕掛けるけど、相手に絶対にバレないで、相手が自分を好きになる方法」をお伝えします。

これも心理学を応用しています。

でも、他とは違います。

巷にある恋愛テクニックは大前提として、相手に話しかけたり、相手とデートをするなど、ハードルが高いものが多いです。

でも、今回ご紹介する方法は一切そんなことはしません。

言うなれば、「相手の心に知らぬ間に忍び込んで、相手を勝手に好きにさせるテクニック」ということです。

これなら、恋愛に臆病な人でも実践できるのではないでしょうか。

このテクニック、聞き慣れた方法ですが、実は意外な実験結果があるのです。

それを利用しようと思います!

以下、詳しくお伝えしていきますね!

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距離を上手に使う

人と会う時、その人との親しさや親密さや好みの度合いによって、無意識に適度な距離を保っています。

対人場面では、相手との距離の問題はとても重要です。

同じ人を対象としていても、相手との距離が遠いか近いかで、相手が捉える印象やイメージも大きく異なってきます。

同様に自分も持つ感情が異なってきます。

これは普段から感じていることかもしれません。

朝、ラッシュアワーの満員電車で通勤中、知らない男性の顔があなたの目の前30センチの範囲にあったとします。

その人は、体臭はそこまで酷くありませんが、ハゲていて、とても脂ぎった顔をしています。

そんな状況でしたら、「ほんまイヤ・・・」と思うのが自然だと思います。

でも、同じ人でも、その人が同じ職場ですが、チームが違うので、席が、視界に入るけど、10メートルくらい離れているならどうでしょう。

おそらく不快な気持ちは大幅に軽減されるはずです。

逆のパターンで、好きな人と二人で飲みに行ったとします。

好きな人が同僚で、いつも二人で飲みに行っている仲の良さ。

肩を組んだり、ボディタッチもお互いOKな関係です。

でも、今日に限って、なぜかよそよそしく、会話もぎこちない。

しかも、飲みに来たのに、やけに距離が離れたテーブル席・・・

そんな時、「今日はどうしたんやろ?嫌われたかな?」と感じるかもしれません。

このように、人と人の距離感は相手に持っている感情によって、心地よい距離が決まっています。

親しい人とは近い、嫌いな人や親しいとは言いがたい人とは離れたい、それは当然の感覚です。

相手の心にスーッと入り込む禁断のテクニック

こんな心理学の実験があります。

被験者は男性二名・女性一名。

実験方法は男性女性が一定時間会話を楽しんでもらうだけです。

ここで一つポイントがあります。

一人の男性は女性との距離を50センチの距離で会話をします。

一方、もう一人の男性は2.4メートルの距離を保って会話をしてもらいます。

実験

この男性は実はサクラ。

一定時間、この3人で会話を楽しんでもらった後、女性に、どちらの男性に好意を持ったかを質問しました。

ちなみに、この二人の男性ですが、話の内容、話し方、ルックスの度合いなど、魅力としてはどちらも同じレベルの男性を選びました。

もちろん、その女性の微妙な好みがあるかもしれませんが、女性が各々の男性から受ける印象の差は、距離の差と言うことができます。

このような実験を何度も行った結果、被験者の女性は圧倒的に、50センチの距離にいた男性に好意を持ったということです。

このことから、

「親しい人とは近くにいる」

ということもできますが、これではありきたり過ぎです。

ではなくて、

「近くにいるから親しくなれる」

ことが言えるのです。

「親しいけど離れている」「離れているけど親しい」こともありえますが、遠距離恋愛は破局しやすいという結果もあります。

このことからも、心理的距離=物理的距離と言えますよね。

つまり、「親しいから近くにいる」=「近くにいるから親しい」ということになります。

相手のそばにいる、これは恋愛が生まれる大きな要因の一つです。

むしろ、これがなければ恋愛が発展することはあり得ないと言えるのではないでしょうか。

「好きだ」「愛している」このような言葉を交わさなくても、ただそばにいる、これだけで十分親密さが深まることは疑いようがありません。

私が経験したのが、結婚式の披露宴です。

私が座ったテーブルは元大学の同じ部活の仲間。

その中に一人だけ、新郎の会社の同僚が座ってました。

お酒の力もありましたが、その人とはかなり仲良くなることができました。

もし、その人が違うテーブルに座っていたら、「その他大勢」の一人としか認識していなかったでしょう。

もちろん、話をすることもなく、当然仲良くなることもなかったでしょう。

また、他の披露宴では、立食形式でした。

立食パーティー

そこに、某オリンピック選手が出席していました。

もちろん、私は話してみたいと思ってましたから、チャンスと思ったらサッと近づいて、話しかけてみました。

すると、すごく気さくに会話をしてくれました!

ちなみに、その人は世界選手権で金メダルを取った、その道ではかなりの有名人です。

そんな人と一時でも会話ができたのは、距離を近づけたこと、これに尽きます。

もし、あなたが好きな人がいるなら、心理的な距離を近づけるとか、難しいことをする前に、「近くにいって話し掛ける」これだけをやってみてください。

これを繰り返すことがあなたの恋愛を発展させる、大きなポイントになりますから。

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