【ためしてガッテン】尿漏れ、残尿感とはおさらばの快尿生活

10月18日のためしてガッテンで快尿について、放送されました。

以前は尿ハネについて取り上げられていました↓

残尿感、尿漏れ、トイレが近いなど、尿に関する悩みは多くの方が持っています。

高齢者向けのおむつも市販されていますが、最近では若い世代でも尿に関する体のトラブルが発生しています。

このようになるメカニズムや解消法をご説明致します。

スポンサードリンク

なぜ、尿漏れや残尿感などが起きるのか?

尿は体内の老廃物などが溶け込んだ水です。

体内の水分と共に、膀胱から尿道を通って、排出されます。

膀胱は本来は水風船をイメージしていただきたいのですが、あのように、水が入ると膨らむ仕組みになっています。

その風船のゴムが硬くなってくると、伸びなくなりますよね・・・

そこに水を入れたら、以前なら伸びた水の量があふれ出てしまいます。

これが尿漏れの原因の一つです。

膀胱が年齢を重ねるごとに硬くなってくることが、尿に関するトラブルを引き起こしています。

若年層の尿トラブルも同じ原因なのですが、どちらかというと加齢よりもストレスが原因だと考えられます。

何をすれば、尿漏れは治るのか?

尿漏れや残尿感など、膀胱に関する筋肉は骨盤底筋が関係しています。

snapcrab_noname_2016-10-18_16-14-29_no-00

骨盤底筋が弱まることで、膀胱が硬くなるのです。

骨盤底筋を鍛えることが、尿に関するトラブルの大きな解決策になるようです。

筋肉は加齢と共に落ちてきます。

30代を超えると、サルコペニアという生理現象が起こります。

これは、加齢に伴う筋肉量の減少のことです。

ですので、日常的に体を鍛えることは、健康的に生きるためにも必要なことなのです。

なお、この骨盤底筋はバレエダンサー、体操選手、フィギュアスケーターもトレーニングをすることが必要とされています。

体を軸とした回転をする時、軸がしっかりしていなければ、スムーズな回転ができません。

トリプルアクセルなどの難しい技はこういう体幹トレーニングに似た運動も必要なのです。

スポンサードリンク

どうやって、骨盤底筋を鍛えることができるのか?

骨盤底筋群を鍛えることは難しくありません。

1日5分でいいので、試してみてください。

なお、トレーニングの決まりごととして、
「鍛えている筋肉を意識する」
というのがあります。

今、自分はこの筋肉を使っている、ここを鍛えていると意識することで、さらにトレーニングの効果が出てきます。

骨盤底筋群を意識して、トレーニングをしてくださいね!

気になる方は今すぐに試してください

尿に関するトラブルは一生付き合っていくことになります。

一刻を争うほど、尿漏れを改善したいのであれば、泌尿器科に相談してみてください。

あなたの生活が快適になるように、尿の悩みから解放されるように願っています。

スポンサードリンク

この記事を読んだ方はコチラも読まれています