スタジオパークからこんにちはにラスボス小林幸子光臨

10月7日の”スタジオパークからこんにちは”に、トークゲストとして、ラスボスこと小林幸子が登場。

1953年生まれ。今年で63歳。

小林幸子といえば、紅白歌合戦での美川憲一とのセットか衣装かわからない、壮大でゴージャスなステージ衣装対決が目玉の一つでした。

小林幸子がどこにいるのかわからないくらいの迫力です^^;

最近ではラスボスと表現されていますね!

スタジオパークからこんにちはの公式HPでも”ラスボス”と書かれています。

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ラスボスの由来

そもそもラスボスとは、「ゲームの最後に出てくる大ボス=ラストのボス」を指しています。

このラスボスというのが、とにかく強くて、衣装が派手というパターンが多いです。

例えば、伝説的ヒットを誇ったドラゴンクエストⅢのラスボスはこんな感じです↓

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説明不要と思いますが、小林幸子がラスボスと呼ばれるようになったのは、これらの衣装がラスボスに出てきそうだからということがあります。

今ではyahoo!でラスボスで画像検索すると、小林幸子の画像がトップ辺りを独占しています^^;

ここから話が発展して、小林幸子がラスボスで出演しているというゲームまでありました(今はもうプレイできません)

すごいコラボですね^^;

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あなたも使える、小林幸子に学ぶ成功者のマインドチェンジ

最近ではニコニコ動画にも出演している小林幸子。

その様子をご覧ください↓

若い世代の方は、こういうイメージが強いかと思います。

でも、小林幸子は元は演歌歌手。

しかも、かなり歌が上手いです。

歌手としての経歴は、全日本有線放送大賞でグランプリを、第21回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞、その他たくさんの賞を受けています。

過去には1979年に『おもいで酒』が200万枚の大ヒット。

ちなみに、一番直近で200万枚のCDを売り上げたのは、あのSMAPの「世界に一つだけの花」。

2003年に発売されてましたが、それ以降はありません。

また、社会面でも貢献し、2006年には紺綬褒章を授与されています。

歌手としても芸能人としても大きな業績を上げた小林幸子。

これだけ聞いても、彼女がすごい方だとはわかりますが、本当にすごいのは他にあると私は思いました。

それは、
「成功を捨てることができるか?」
ということです

人は過去の栄光にすがりつきたいと思うことがあります。

それが大きいほど捨てることができません。

「昔は景気がよかったのにな・・・」

「若いころは徹夜なんて当たり前にできたのに・・・」

「俺が若い頃は、毎日違う女とデートしていたよ!」

こういうにも過去にすがりつきたい心理です。

こういう人に、この質問をしてみてください。

「今はどうなのですか?」

大体、今はショボいものです・・・

「高学歴の自分が・・・」

「親が官僚だったのに・・・」

こういうことも当てはまります。

こういう人がいます。

とある一流企業に勤めていた男性がいました。

その中で部長までなって退職。

一般的にはすごい肩書きを持っています。

その人が再就職をしようと、求人案内を見ていますが、いくら探しても見つかりません。

机の上にはタウンワークが5冊。

蛍光ペンでチャックが入っているのも、ドッグイアがされているページもありません。

仕事の条件が悪いのでしょうか?

いや、そんなことはありません。

時給1100円のバイト、月給25万円で週休2日の正社員など、普通に考えたら働きたいと思う仕事もあります。

でも、彼は見向きもしません。

実は彼の頭の中には、

「俺は一流企業の部長にまでなったんだ。月に60万円もらっていて、部下が100人以上いた。今さらそんな条件でこの俺が働くと思うのか!!」

という、変なプライドがあります。

とはいえ、仕事がなければ、ただの人。

奥様に「早く仕事を探して、働いて!」と急かされていたので、しぶしぶ一番条件が良い仕事を選び、応募。

でも、会社の面接で、彼はやってはいけないことをしてしまったのです。

企業側は一流企業の元部長が来てくれる、こんな名誉なことはないと思い、半ば採用決定と思っていました。

そして、面接当日。

彼は企業の面接担当に
「俺は一流企業の部長だった。」
「給料は40万は最低でも欲しい」
「誰でもできるような小間使いのような仕事はしない。」
「最低でも課長から始めさせてくれ」
と、かなり高圧的な態度で話してしまったのです。

こんな人を雇っても、今の職場環境にマイナスになるだろうと思い、採用を見送ることに。

彼は「なぜ俺が採用されないんだ!!」と大激怒。

その企業を恨むことになりました。

このように小林幸子がなってもおかしくありません。

「なんで私がラスボスなんて言われないといけないのよ!」

「私は紅白にも出た一流歌手よ!」

この地位を築いた彼女なら、そう思っても不思議ではありません。

でも、彼女は過去の栄光をすべて捨てました。

一人の人間として、与えられた仕事を何でも受けるというスタンスです。

だから、ニコニコ動画にも出演する、ラスボスと言われても受け入れる、オタクの一大祭典であるコミケにも参加することができるのです。

今までの実績をすべてゼロにする。

本当に素晴らしいと思います。

世界的ファーストフード店を立ち上げたレイ・ロックも同じことを著書に著しています。

名前だけ聞いてもピンと来ないかもしれませんが、あのマクドナルドの創始者です。

成功する人は常に成長する、そのために、いらぬプライドはすべて捨てる、これが大事なのですね!

 

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