バルセロナのスーパースター、グリーズマンがeスポーツ業界に参入

外国メディアの報道によると、バルセロナのスーパースター、グリーズマンはeスポーツ業界に参入し、「Grizi Esport」という名前の個人eスポーツチームを立ち上げました。

グリーズマンと言えば、フランス代表として、2018年FIFAワールドカップに出場。
フランスの二度目の優勝に大きく貢献しました。

プロとしての経歴はレアル・ソシエダ→アトレティコ・マドリード→FCバルセロナと、スペインリーグを主戦場として戦ってきた、正に猛者というべきサッカー選手。

グリーズマンのプレーはこちらでご覧いただけます。

グリーズマンは実は熱心なゲーマーというかゲームオタクなのは一部のファンの間ではすごく有名な話。
ソーシャルソフトウェアで、グリーズマン自身がゲームをプレイしている動画をを頻繁にアップしています。
世界的有名サッカー選手でも、ゲームが好きとか、かなり好感が持てますね!

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今後の展開

グリーズマンによって設立されたeスポーツチームには、Rainbow Six、Fort Night、FIFA、ライブフットボール、CS:GO、League of Legendsなどのさまざまな人気のある競技ゲームが含まれていると報告されています。

グリーズマンがFCバルセロナという世界的ビッグクラブに所属していますから、今後の展開が早く、そして、他とは比べ物にならないくらいのスケールで進行するかもしれません。

早くもチームメイトが所属

また、この話に、チームメイトも早速動き出したようです。
バルセロナのチームメイトとして、同じく熱狂的なゲームマニアの同じフランス代表のデンベレ。
グリーズマンがeスポーツチームを設立した後、「翌日、デンベレがチーム第一号のeスポーツチームメイトとして署名した」 と報じられています。
グリーズマンとデンベレが所属するeスポーツチームとは、それだけで大きな宣伝効果が見込まれます。

グリーズマンの副業歴

なお、グリーズマンがサッカー以外の副業を始めたのはこれが初めてではありません。

以前、彼と彼の父親が競馬会社を設立したという報道がありました。

実際は定かではありませんが、サッカー一本で生きていくよりも、本田圭佑選手のように色々な分野に挑戦する方が社会的貢献度が高いかもしれません。

世界的トッププレーヤーであっても、サッカー人生が終われば、無収入になります。
それはとても怖い事・・・

だから、サッカー以外でも収入を得ることは本当に大事なことであり、本業だけの収入で生活しているサラリーマンの方も、考えてみてはと思うことです。

この「Grizi Esport」が世界的なメジャーeスポーツチームになる日もそう遠くないかもしれません。
今後の動向に注目ですね!

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