抗がん剤はいらない?ts1やゼロータは副作用で苦しい

北斗晶さんや小林麻央さんなど、多くの著名人が現在もガンにおかされて、苦しんでいます。

一刻も早い回復を祈っています。

私は祖父母と叔母をガンで亡くしました。

10年以上前の話です。

叔母には逝く直前まで迷惑を掛けてしまって、それでも、温かく見守ってくれていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今でも、その気持ちは持っています。

だから、ここで、ガン治療について書きたいと思います。

ガンで苦しんでいた叔母を見ていたので、この世の中から一人でもガンで苦しむ人が減ることを祈って・・・

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ガン治療は効かない!?

ガンの治療において、抗がん剤や放射線治療は有名です。

がん細胞の切除手術も多くの方が受けられています。

最近、よく聞くts-1やゼロータも抗がん剤の一種です。

各々アプローチの方法は違いますが、がんを抑えるために行います。

が・・・

もし、がん治療で痛みや吐き気などが出てくるとしたら、それが、抗がん剤の副作用であるとしたら、あなたはどう思いますか?

ここからはすべて、私の仲の良いドクターから聞いた話です。

本当は怖い医療現場

信憑性は高いと思いますので、これを知った上で、その状況になった時、どうされるかを決めいただきてもいいのではと思います。

実は、”がんは痛みを伴わない病気”です。

ご老人が老衰でお亡くなりになった、大往生だった、苦しむことなく逝った、人の最期はこれが理想と思われる方もいるのではないでしょうか。

老衰も本当に高齢による衰弱ということももちろん考えられます。

しかし、”ガンだったけど、何も治療しなかった”ということもあり得るようなのです。

本人が拒否したのか、最期まで気づかなかったのか、それはわかりません。

ただ、こういうケースもあり得るということなのです。

こういう場合は、ガンを取り除く手術を何もしていない方もおられます。

だから、最期まで苦しむことがなかったのではないかと思います。

それは、

「人は体を開いてしまうと、一気に悪くなる。」

という事実があるからです。

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正確に言うと、

「人の内臓は空気に触れると悪くなる」

のです。

内臓は普段の生活の中で、絶対に空気に触れないようになっています。

心臓や肝臓がむき出しの人はまず見たことがないと思います。

この、密閉空間の中で内臓はバランスが保たれています。

これを開けてしまって、空気に触れたら・・・

スーパーで買い物をした。

ドライフルーツを買いました。

そこには、

「賞味期限○年○月○日、開封後は賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください」

と書かれていました。

これも、一度空気に触れてしまったことが原因なのです。

だから、切除手術も体に負担がないわけではないのです。

投薬治療もそうです。

ts-1やゼロータなど、最近耳にする抗がん剤。

これらに共通することは、

「悪い細胞も良い細胞も殺してしまう」

ということなのです。

良い細胞が減ってしまったら、そこにある免疫細胞は当然少なくなります。

ガン以外にも日常生活でたくさんの病原菌が体に入ってきますが、

免疫機能のおかげで、健康でいれるのです。

それまで壊してしまったら、本当に良くなっているのか、悪くなっているのかわかりません。

がんで頭痛や吐き気や倦怠感などの苦しい症状は抗がん剤の副作用によるものです。

ガン本体が原因ではありません。

話をしてくださったお医者さんは

「抗がん剤は効かない。全部利権絡み。治りもせん薬を高額で買わされて、寿命を縮めるなんて、患者さんが本当にかわいそう」

とまで言っていました。

実際にガンが治るのは、その人の免疫機能のおかげだそうです。

これが医療現場の実態なのでしょうか・・・

ガンになっても、何もしないのが究極の治療法

そのドクターが言うには、

「ガンになっても、何もしないでほっておくのが一番です。」

と言っていました。

たしかに、それも一理あるかもしれません。

体を開くことで、内臓が空気に触れて、余計に悪くなる、

抗がん剤の副作用で余計に体がしんどくなる、

ならば、何もしないというのも一つの方法かもしれません。

私は医療に関して、そこまで詳しくありません。

また、自分がガンになった時、何もしないという選択肢を取れるか、わかりません。

私は医療が日進月歩で進んでいき、抗がん剤も治療方法も良い方向に進んでいると信じていたい人間です。

また、製薬会社の方も、副作用を少なくしてガンを治せる薬を作りたいと思っている方がほとんどだと思っています。

薬は毒、だから副作用が出るのは仕方がない、これもわかっています。

この記事を読んで、あなたがガンになった時、こういう現実があることを知った上で、どういう判断をされるのか、考えていただくきっかけになると幸いです。

また、この記事を読んでいただいている方が、もし、ガンに侵されているのであれば、決して、今の治療方法を否定するわけではございません。

一刻も早いご回復を願っています。

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