潮干狩りのコツを公開。道具や塩抜きの方法やおすすめスタイルは?

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大潮には潮干狩り

繰り返しリズム良く打ち寄せる波。

夏を感じさせる潮の香り。

海は本当に心が休まる自然のスポットです。

海での楽しみの一つが潮干狩り。

地球と月と太陽が一直線上に並ぶとき、月と太陽が地球に及ぼす引力が最も大きくなります。

それが大潮の日です。

大潮といえば潮干狩りと思われる方もたくさんおられます。

特に五月の大潮の日は大きく潮が引き、気温も低すぎず高すぎずちょうど良いので、海は潮干狩りをする人でにぎわいます。

実際にやってみるととても楽しくて、子供よりも大人のほうが夢中になって貝を探している、なんてことも多々あります。

子供の頃にやった宝探しが思い出されるのでしょうね!

潮干狩りは地方の海だけでしかできず、関東などの都市圏では人工的に貝をまいているスポットだけかと思いきや、意外と自然の貝を採ることができる場所もあります。

今年は潮干狩りに挑戦してみては!?

そこで潮干狩りのコツをお伝えします。

道具は何が必要なのか?

どんな格好がいいのか?

潮干狩りを楽しむため、最後まで読んでくださいね!

潮干狩りのおすすめのファッションは?

帽子をかぶる

熱中症防止のため、防止はかぶりましょう。

こまめな水分補給も忘れずに。

タオルを首にかける

汗拭き、汚れふき、首の日焼け止めになります。

首の後ろは体温を調節するために重要なポイントになります。

風邪で熱が出たり、夏場の暑い時、おでこを冷やしがちですが、首の後ろを冷やすと体温を効率よく下げることができます。

直射日光が当たるのをさけるため、首にはタオルです!

半ズボンがオススメ

しゃがむことが多いので、長ズボンよりも良いです。

道具はこの3つ

熊手

熊手

貝を探すため、砂をあさるため、熊手を使います。

バケツ

バケツ

採った貝を入れておきます。

ペットボトル

貝の塩抜きのために使う海水を持ち帰るために使います。

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潮干狩りのコツは?

潮干狩りのベストポイントは波打ち際です。

そこに貝がたくさんいることが多いです。

貝を探すときは、熊手で深く耕すようにように使うのではなく、砂を引っかくように使うのがコツです。

高いところから振り下ろすと、せっかく貝があっても殻を突き破って、貝を傷めてしまうことがあります。

砂をはがすように、優しく探してくださいね。

また、アサリは一ヶ所に集まっていることが多いので、一つ見つけたらすぐに移動しないで、そのまわりを探してみましょう。

塩抜きの方法は?

アサリの場合

アサリ

貝がなるべく平らな状態になるようなボウルやナベにアサリを入れて、海水をその中に注入。

そのまま3時間くらい置いておきましょう。

一晩中寝かしておくと、アサリが傷むので注意してください。

バカガイとシオフキの場合

まず、貝をよく洗います。

次に大きなナベにお湯を沸かします。

そこに貝を入れますが、グツグツ煮るのは避けて、貝が開いたら、サッと取り出しましょう。

そのまま冷水に入れ、むき身にします。

その後、ぬるま湯に移して、むき身の貝を押して、砂を出しましょう。

大人だからこそ潮干狩りを!

潮干狩りは大人にとっては良い運動にもなります。

砂浜をひたすら歩き、座って立ってを繰り返すのですから、次の日は筋肉痛になるかもしれません。

最近では潮干狩りのデートも盛んに行われているとか。

独身の方は気になる人を潮干狩りに誘ってみてはいかがでしょうか?

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