お中元・お歳暮の時期は地域で違う?恥をかかないための5つの注意点

お世話になった方、親族、会社の取引先にお中元やお歳暮を贈ることがあります。

日ごろの感謝の気持ちを表す行事ですから、大事にしたいですよね。

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ところで、お歳暮やお中元は地域によって違うって知っていましたか?

例えば、お盆にしても、関東地域では7月15日辺りですが、関西は8月13~15日辺りが一般的です。(もちろん地域差あり)

お歳暮やお中元は受け取る方が違和感のないような時期に送ることがポイント。

送り主の常識で送ると、相手によっては非常識と思われるかもしれません。

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そこで、お中元とお歳暮の送る時期とそれに関するポイントをお伝えします。

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お中元の意味は何?

お中元はご先祖様にお供え物をしたり、お世話になった方、親族、会社の取引先に贈り物をすることです。

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お世話になった方や会社関係の方に対しては意識しなくてもわかると思いますが、ポイントは”ご先祖様に対するお供え物”。

ご先祖様が帰ってくると言われているのがお盆の時期ですよね!

ということは、お盆までに送るのがお中元の意味合いに沿うことになります。

お中元の時期は?

先ほどお盆の時期を書かせていただきました(関東地域は7月15日辺り、関西は8月13~15日辺り)。

その時期にご先祖様が返ってくるので、それより前に届くように送りましょう。

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受取人が関東にお住まいの方でしたら、7月初旬~10日まで、関西にお住まいでしたら、8月初旬から10日頃までにお届けすると良いです。

地域によってお盆の行事のメインの日が違います。

その日までにお届けできるのが、お中元の意味に合いますよね!

お歳暮の意味は?

今年お世話になったと思われる方に、贈り物をする行事のことです。

「歳の暮れ」、つまり、年末に行われます。

内容はお中元と同じです。

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お歳暮の時期は?

お中元ほど明確な基準はありませんが、大晦日直前の忙しい時期は避けましょう。

とはいえ、11月に送るのも早すぎます。

お正月を迎える準備をするすす払いという慣習が以前はありました。

それが12月13日から始まっていました。

今は年末大掃除という行事に変わっていたり、おせち料理の準備やクリスマスなど、年末に行事が重なり、すす払いという慣習そのものがなくなってきました。

それらを考えると、12月15日辺りに届くように送るのが最適だと思います。

お歳暮・お中元で差を付けるポイント

贈り物は相手に自分を印象付ける方法だとも考えられます。

ということは、相手にとって気に入ってもらえる物が一番です。

とはいえ、3000~5000円が相場ですし、口に入れる物が一般的なので、高価な時計や家具などは避けてください。

「その人の好物は何か?」それをリサーチしましょう。

更に、今その人がどういう状況なのかもできれば調べてください。

ダイエット中なのに、その人の大好物の甘い物はNGですよね。

カロリーオフの商品を選びましょう。

健康志向なのに、添加物がいっぱい入っている物はご法度ですよね。

体に良い物を選びましょう。

お中元もお歳暮も普段からお世話になっている人に送るのですから、接する機会や話すこともが多いかと思います。

その時に、サラッとリサーチしたり、少しアンテナを張っておけば、情報はいくらでも入手できるはずです。

送る相手が話していた内容を今すぐ思い出してみてください。

ヒントはたくさんありますから。

お中元もお歳暮も形式的に行うのではなく、相手を喜ばす(仕事相手でしたら、仕事を貰うチャンス)と考えると、楽しいかもしれませんね!

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