SMBCに電話して聞いた、三井住友カードを騙るフィッシィングメールの見分け方

私の元にこんなメールが届きました。

分面は、

『本いつも弊社カードをご利用いただきありがとうございます。

このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

ご利用確認はこちら
■ 注意事項

※カードの個人情報によっては電話で連絡する場合もございます。

※正確な情報は必ず記入してください。

■発行者

三井住友カード株式会社
http://smbc-card.com
〒105-8011 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング』

です。

ドキッとして、リンク先をクリックしたら、リンク切れでした。。

で、このメールが届いたので、三井住友カードに電話して、確認しました。

0120975938に電話して、SMBC三井住友カードの担当者さんから聞いた、フィッシィングメールと本物のメールの見分け方

実際に三井住友カードのコールセンター(0120975938)に電話して、以下のことを確認しました。

トップの画像

トップの画像は三井住友銀行ですが、

三井住友銀行と三井住友カードは全くの別会社。

ロゴやヘッダーを共有して使うことは絶対ない、ということです。

今回のように、三井住友カードのメールに、三井住友銀行のロゴが使われることはないのです。

三井住友カードからのメールなら、これが必ず書かれている

三井住友カードのメールには必ず、

・クレジットカードの名称(例:ANAカード)

・vpassを登録していたら、そのハンドルネーム

が書かれています。

つまり、個人を特定できる情報が書かれているのです。

今回のメールはそれがありませんでした。

なので、これはフィッシィングメールだとわかりました。

SNSでも被害報告あり!

twitterでも、同じことが報告されています。

こんなメールが来たら、気を付けてください!

関連記事

secure@saisoncard.co.jpはセゾンではありません!詐欺メールです!

【注意!】account-update@amazon.co.jpは本物と詐欺のメールが混在しています