フィッシング詐欺メールに注意!知らないじゃすまない悪質な手口の例

フィッシング詐欺のメール送信とそれに伴う被害は後を絶ちません。

以前は明らかに怪しいメールでした。

メールアドレスも一瞬でおかしいとわかるものが多かったです。

とはいえ、アメリカでのフィッシング詐欺による被害額はわかっているだけで1400億円(2003年)。

日本も社会問題になっています。

さらに、最近では手口が巧妙化しています。

最近増えてきているのが、大手企業の名前を使ったフィッシング詐欺メールです。

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どのような例があるのか?

マイクロソフト

パソコンユーザーのほとんどがwindowsだと思います。

だから、マイクロソフトからメールが来たら、思わず見てしまうかもしれません。

マイクロソフト

support@support-securityprotection-microsoft.com

ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。

このようなアドレスや件名のメールが来たら、思わず見てしまいますよね。

それを逆手に取った悪質なフィッシングメールです。

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クレジットカード会社

「カードが不正に使用されました。今すぐセキュリティコードを変えてください。」

というメールとセキュリティコードを変えるためのURL。

でも、それはカード会社からのメールではなく、フィッシング詐欺だという事例があります。

クレジットカード

銀行

インターネットバンキングと思わせるようなニセの画面を表示して、そこに暗証番号や口座番号などを入力させます。

三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングをはじめ、他の銀行でもフィッシング詐欺への注意を呼びかけています。

インターネットバンキング

amazon

私は個人輸入をしています。

アメリカのamazonで買い物をすることもあります。

ある日、amazonから一通のメールが。

「商品が発送されました。詳細は添付したファイルをご覧ください。」

という内容の英語のメールです。

でも、そのメールが来た時は、amazonで買い物をしていません。

あまりにもおかしいと思い、アメリカのamazonに問い合わせました。

すると、「amazonからはメールを送っていません。フィッシング詐欺だから、無視してください。」という内容の返事が来ました。

amazon

他にもfacebook 、LINEでもフィッシング詐欺が横行しています。

まだニュースとしては出ていませんが、インスタグラムもフィッシング詐欺に使われることが予想されます。

他にも、yahoo、楽天、googleなど、大手であなたの生活に身近な企業の名前が使われるかもしれません。

フィッシング詐欺を防ぐには?

その企業に連絡をして確認すること、それに尽きます。

連絡ができない企業から来たら、インターネットで確認することです。

その企業のHPを見ることでもいいですし、「○○(企業名) フィッシング」で検索してもいいです。

たくさん出回っている詐欺メールであれば、情報がアップされていると思います。

そこで調べてみましょう。

今後はオレオレ詐欺とフィッシング詐欺を組み合わせた新たな詐欺も予想されます。

詐欺は犯罪です。

絶対に許されません。

そんな悪質な手口に引っかかって、あなたの大事なお金が失われることのないように、決して自分は大丈夫と思うことなく、ご注意くださいね。

なお、今後被害が予想される犯罪や海外での犯罪に巻き込まれないために、この記事も合わせてごらんください↓

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